Don’t catch you slippin’ up
3月30日(月)
娘がコマなしで自転車に乗れるようになりました。 乗り出して、1分もしないくらいでバランスが取れるようになり、特訓の必要がありませんでした。
何やら、ストライダー(足で進む自転車みたいなやつ)の存在がかなりでかいらしく、それでバランスを取る練習を自然としていた結果のようです。
バランスを取る以外にももう一個あるなと思ったのが、倒れそうになった時に、すぐに足が出せる癖がついていることですね。
僕が小学生の頃は、猛特訓して自転車に乗れるようになったんですが、めちゃくちゃ倒れましたね。で、恐くなるの悪循環。 これがないのがでかいんじゃないかな?
3月31日(火)
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を先週見に行ったので、感想のnoteを書いた。
脳梗塞以降、本を読むのが苦痛じゃなくなったので、先に原作を読んでから行くことができた。 感想は上のnoteの通り、とても良かった。
あと最近、文章を書くのにAIを使うのをやめてみている(書くにあたっての調べ物はする)
文章を書くことに、かなり苦手意識があった。明確に自分の文章には知性が宿っていないし、それを欲する気持ちが強かった。それの補強のつもりで使っていた。
一回自分でブワーって書いてみて、整形させる。そこからまた自分で書き直す。という流れだ。
でも、ある程度書いてみて、あんまり面白くならないことに気づいた。結局、創作物って、「その人が書いている感じ」を読みながら感じるのが面白いんだな、内容は大事だけど、もっと大事なのは人なんだな。
あと、自分が楽しくなくなってきた。文章書くのって「楽しい」が重要なんだな。山登りの楽しさを、ロープウェイに乗りながら気づいたわけだ。違うか。
元々書ける人は、最初から分かっていたことなんだろうけど、僕は全然書けないから、これを通じてやっと理解できた。
友人に「もしかして自分の文章を許せるようになってきたんじゃない?」と言われて、確かにそうかもと思えるようになった。
文芸誌に載せたこれを褒めてくれることが多かったのも、大きいかもしれない。
でも、ここまでを否定はしない。自転車に乗る人はみんな補助輪をつけてたし、ストライダーが自転車に乗る練習になってたんだよな。
なので、僕がAIライティングで得たのは
- 自分の文章への許し
- 文章を書く楽しさ
- ある程度の文章の書き方
というところか。楽しかったよ、ありがとう。戒めでAIを駆使して書いたnoteの文章は残しておく。
あかん、これ週報だから、お店のこと書かないと。
この日は、お客さんが買ってきてくれたコーンフレークが止まらなくて、食い尽くすところだった。

これはそのお客さんの指さんだが、ひもじい思いをさせてしまった。
「コーンフレークの可能性」というイベントを考えているが、人がこなさそうだ。
4月1日(水)
今週はめちゃくちゃ自分が入っているウィークでした。ぬるっと、脳梗塞以前の生活に戻りつつある。
まぁなんといっても、バーは楽しい。みんなやるといいよ、バー。
この日は「味が分からない」というお客さんと、目隠しでお菓子のフレーバーを当てる遊びをした。

正解はこれだったんですが、その自称「味が分からない」人の言う「これ、サワークリームでしょ」に対して、最後まで「絶対違う」と宣っており、非常に悔しい思いをしたまま、この文章を書いてる今でも悔しい。
またやろうな。
4月2日(木)
おなじみ指さんが、バインミーのイベントを画策してくれた。
正確には「初夏の東南アジアフェア」。
かなり前にバインミーはやっていて、めちゃくちゃおいしかったし楽しかった。 指さんと、イベントの写真を見返す瞬間があったんだけど、イベントのレポートって残しておくと本当に楽しいので、どんどんやるべきだな…
主催された方のレポートもうれしいので、もし書きたい人がいればおっしゃってください。過去のでも遅くないぞ!!
4月3日(金)
「アメリカ」をしました。

きっかけはこのツイート。
こういうのあまりやらないんですが、真似してやってみることにした。
呼びかけに2人集まってくれた。
僕は「もう前のコーラが物足りない」と言い出す始末でしたが、現場は賛否両論でした。
- 「アメリカのスポーツドリンク」
- 「ジャックダニエル入れたらうまい」
- 「別にまぁ…」
という感じでした。
バターピーナッツを置いておけばいいだけなので、常備しようかな…?どう思いますか?


