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2025年4月1週「This is America」

日付
April 5, 2026
ジャンル
週報週報
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Don’t catch you slippin’ up

3月30日(月)

娘がコマなしで自転車に乗れるようになりました。 乗り出して、1分もしないくらいでバランスが取れるようになり、特訓の必要がありませんでした。

何やら、ストライダー(足で進む自転車みたいなやつ)の存在がかなりでかいらしく、それでバランスを取る練習を自然としていた結果のようです。

バランスを取る以外にももう一個あるなと思ったのが、倒れそうになった時に、すぐに足が出せる癖がついていることですね。

僕が小学生の頃は、猛特訓して自転車に乗れるようになったんですが、めちゃくちゃ倒れましたね。で、恐くなるの悪循環。 これがないのがでかいんじゃないかな?

3月31日(火)

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を先週見に行ったので、感想のnoteを書いた。

春はAir Podsの充電が減らない。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は春の映画だ。|換気扇/孔雀王

Air Podsの充電が減らない。 近所の鳥が奇妙な声で鳴いているからだ。複雑で長いから、歌ってるみたいに聞こえる。 彼らには、普段の鳴き声と違う、求愛のための鳴き声がある。これが「さえずり」だ。 彼らにとっては切実な現実的な愛の叫びなのだが、僕にとっては抽象化されたラブソングに聞こえる。 音楽が、NYのブロックパーティのごとく地域に振舞われている。僕たちを一つにして、祝祭しているのは鳥だ。 総じて、「美しい」。これが春だ。 「美しさを、鳥のさえずりによって感じる」 これは僕が去年の39歳になって感じるようになった「春」だ。それで今年も感じることができた。 それまでは 「暑くなってき

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春はAir Podsの充電が減らない。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は春の映画だ。|換気扇/孔雀王

脳梗塞以降、本を読むのが苦痛じゃなくなったので、先に原作を読んでから行くことができた。 感想は上のnoteの通り、とても良かった。

あと最近、文章を書くのにAIを使うのをやめてみている(書くにあたっての調べ物はする)

文章を書くことに、かなり苦手意識があった。明確に自分の文章には知性が宿っていないし、それを欲する気持ちが強かった。それの補強のつもりで使っていた。

一回自分でブワーって書いてみて、整形させる。そこからまた自分で書き直す。という流れだ。

でも、ある程度書いてみて、あんまり面白くならないことに気づいた。結局、創作物って、「その人が書いている感じ」を読みながら感じるのが面白いんだな、内容は大事だけど、もっと大事なのは人なんだな。

あと、自分が楽しくなくなってきた。文章書くのって「楽しい」が重要なんだな。山登りの楽しさを、ロープウェイに乗りながら気づいたわけだ。違うか。

元々書ける人は、最初から分かっていたことなんだろうけど、僕は全然書けないから、これを通じてやっと理解できた。

友人に「もしかして自分の文章を許せるようになってきたんじゃない?」と言われて、確かにそうかもと思えるようになった。

文芸誌に載せたこれを褒めてくれることが多かったのも、大きいかもしれない。

妻がだいすき|換気扇/孔雀王

OK、誰もノロケなんか読みたくないよな。せっかくの時間を、人のノロケに使わせるなんてね。でもこの文章はは「ニッチかもしれないけど、これを読んでブチ上がってくれる人とは友達になれるかもしれない」というテーマで作成した合同誌に載せたものなので知らねえ。無理だ〜キモい〜!ってなったらXにでも行ってください。ここからは人のノロケ話を聞ける人だけが読み進めるようにしてもらえるとハッピーハードコアです。  とにかく、なんでこんなノロケを書いているかというと、「配偶者を愛している」と話をすることが最近はニッチ化しているのではないかと思ったところがあるからです。ある調査では、日本では愛情表現を1年

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妻がだいすき|換気扇/孔雀王

でも、ここまでを否定はしない。自転車に乗る人はみんな補助輪をつけてたし、ストライダーが自転車に乗る練習になってたんだよな。

なので、僕がAIライティングで得たのは

  • 自分の文章への許し
  • 文章を書く楽しさ
  • ある程度の文章の書き方

というところか。楽しかったよ、ありがとう。戒めでAIを駆使して書いたnoteの文章は残しておく。

あかん、これ週報だから、お店のこと書かないと。

この日は、お客さんが買ってきてくれたコーンフレークが止まらなくて、食い尽くすところだった。

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これはそのお客さんの指さんだが、ひもじい思いをさせてしまった。

「コーンフレークの可能性」というイベントを考えているが、人がこなさそうだ。

4月1日(水)

今週はめちゃくちゃ自分が入っているウィークでした。ぬるっと、脳梗塞以前の生活に戻りつつある。

まぁなんといっても、バーは楽しい。みんなやるといいよ、バー。

この日は「味が分からない」というお客さんと、目隠しでお菓子のフレーバーを当てる遊びをした。

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正解はこれだったんですが、その自称「味が分からない」人の言う「これ、サワークリームでしょ」に対して、最後まで「絶対違う」と宣っており、非常に悔しい思いをしたまま、この文章を書いてる今でも悔しい。

またやろうな。

4月2日(木)

おなじみ指さんが、バインミーのイベントを画策してくれた。

正確には「初夏の東南アジアフェア」。

かなり前にバインミーはやっていて、めちゃくちゃおいしかったし楽しかった。 指さんと、イベントの写真を見返す瞬間があったんだけど、イベントのレポートって残しておくと本当に楽しいので、どんどんやるべきだな…

指ちゃんのバインミー屋さん

ベトナムのサンドイッチ、バインミーを作って食わす!あとチェー(ココナッツミルクぜんざいみたいなの)とかも出すかも!みんな食べに来い!

yutorichan.com

指ちゃんのバインミー屋さん

主催された方のレポートもうれしいので、もし書きたい人がいればおっしゃってください。過去のでも遅くないぞ!!

4月3日(金)

「アメリカ」をしました。

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きっかけはこのツイート。

こういうのあまりやらないんですが、真似してやってみることにした。

呼びかけに2人集まってくれた。

僕は「もう前のコーラが物足りない」と言い出す始末でしたが、現場は賛否両論でした。

  • 「アメリカのスポーツドリンク」
  • 「ジャックダニエル入れたらうまい」
  • 「別にまぁ…」

という感じでした。

バターピーナッツを置いておけばいいだけなので、常備しようかな…?どう思いますか?

4月4日(土)

4月5日(日)

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