桜っぽいをテーマに浮かれた格好をして、桜味を持ち寄りパーティーをしよう!という意気込みから始まったパーティでした!
「桜咲く頃にやりますか〜」と軽く構えていたんですが、主催のモーニングサービスさんによると「どんどん商戦のタイミングが早くなっていて、本当に桜が咲き出す頃には桜味は店から消えている」とのこと。
マジかよ。
「桜味の旬は早めに来る」
来年も覚えておこう。
パーティ
めちゃくちゃ桜だ!ピンクが並ぶと楽しい。
この中だと、ピスタチオが個人的にヒットで、甘くなりがちな桜味の中、シンプルに塩味で美味しかった〜、お茶やミルクと一緒に飲むととてもグッド。
お〜いお茶の、さくら味も買って来てくれていたので、割材としてとそのまま飲むのにも使わせてもらいました。500円。
これ、めちゃうまくてびっくりしました。桜味!
ちなみにこれを焼酎の割材として使うのが現場で小ブームになりました。これは来年のためのメモなんですが、ベストは「二階堂」。皆さんもお試しあれ。
ちなみに、桜味の正体は「クマリン」という香り成分からくるもので、
生の状態では香らず、塩漬けにすることで細胞が壊れ、初めてあの甘い香りが生まれます。だから、「桜餅の葉っぱの香り」こそが、桜味の正体です。
これを合成で作ることも多いみたい(それでもいいんだ)なんですが、このお〜いお茶の桜味は、塩漬けの葉を使っているようでした。企業努力だ〜。
「桜味を持ち寄る」ということで、桜肉 = 馬肉を買ってきて振る舞う人もいました。
もう暴力だわ、おいしすぎた。
菜の花は全然桜じゃないけど、春!菜の花って、なんであんなにおいしいんだろう。
そうだ、主催のベーテさんに教えてもらったんですが、桜餅には主に2種類あるそうです。
「小麦粉」で作る関東風と、「もち米」で作る関西風の2種類。
- 長命寺(関東風)
- 生地小麦粉を薄く焼いたものもち米を粗く砕いたもの見た目くるっと巻いた「クレープ型」つぶつぶした「おはぎ型」
- 東京の隅田川沿いにある「長命寺」が発祥。江戸っ子に愛された、端正な薄皮が特徴
- 道明寺(関西風)
- つぶつぶした「おはぎ型」食感もっちり、しなやかもちもち、プチプチ
- 大阪の「道明寺」で作られた保存食がルーツ。お米の粒感がしっかり残り、食べ応えがある
関西人がイメージする道明寺しか食べたことないから、来年は2つとも用意して食べてみたいな。
パーティ終了
桜味って、とっても良いものですね。来年は「桜あんを用意して食べる」と言ってくれたので、実現したい!!!ナイスパーティでした、お疲れ様でした🌸